2026.7.20
出典:https://www.facebook.com/LouisVuitton/photos
長年愛用してきたルイヴィトンのバッグや財布が、いつの間にかボロボロになってしまっていることはありませんか。
「こんな状態では買取してもらえないだろう」と諦めてしまっている方も多いかもしれません。
そこで本記事では、ボロボロの古いルイヴィトンの買取可否や、少しでも高く売却するためのコツについて詳しく解説します。
ボロボロの古いルイヴィトンをお持ちの方のなかには「状態が悪いから売れないだろう」と諦めている方も多いかもしれません。
しかし、ルイヴィトンは多少のダメージがあっても、多くの買取店では査定の対象として受け付けてもらえます。
ただし、状態によっては査定額に大きな差が出ることもあるため、まずは「ボロボロ」の定義や、減額になりやすい状態について確認しておきましょう。
買取の文脈における「ボロボロ」とは、主に以下のようなダメージが見受けられる状態を指します。
・コーナーやエッジの擦れ・剥がれ
・持ち手(ハンドル)の黒ずみや破損
・内張りのベタつき・剥がれ・水シミ・破れ
・金具の傷や変色、錆び、メッキの剥がれ
・ヌメ革の水シミ・黒ずみ
・型崩れ(パピヨンなど)
・カビ・異臭
これらは使用していれば避けられない経年劣化がほとんどであり、買取店でも想定の範囲内として査定してもらえることが多いです。
「多少傷んでいる」「使用感がある」程度であれば、買取不可になる可能性は低いといえます。
一方で、通常の経年劣化を超えたコンディションのものは、査定額が大きく下がる可能性があります。
カビ・ベタつき・強い異臭(タバコやカビ)・ファスナーの完全破損などは修復が困難であるか、修理費用が高額になるため、査定額への影響が大きくなると考えておきましょう。
ルイヴィトンはなぜコンディションが悪くても買取ってもらえるのでしょうか。
ここでは、ボロボロの古いルイヴィトンでも買取可能な理由について詳しく解説していきます。
ルイヴィトンは世界的に見ても最高峰のブランドとして確固たる地位を築いています。
ブランドそのものへの信頼と認知度が非常に高いため、アイテムのコンディションが多少悪くても「ルイヴィトンである」という事実だけで一定の価値が担保されます。
また、流行に左右されにくい普遍的なデザインも、価値の維持に大きく貢献しています。
ルイヴィトンは日本国内だけでなく、アジアや中東、欧米など世界中に熱狂的なファンがいます。
また、新品を購入するのは経済的に難しいものの、中古品であれば手が届くという消費者層も世界中に存在します。
状態が悪くても格安で手に入れたいというニーズがあるため、買取店でも十分に仕入れる価値のあるアイテムとして扱われるというわけです。
ルイヴィトンのアイテムは、厳選された素材と熟練の職人による手作業で丁寧に作られています。
そのため、表面上は傷んで見えても、内部の構造はしっかりしていることが多く、専門の技術を持つ修理職人によって驚くほど美しく蘇ることがあります。
「修理すれば再販できる」というルイヴィトンの品質の高さが、コンディションの悪いアイテムを買取可能にしている大きな理由の一つと言えるでしょう。
現在は生産されていないヴィンテージアイテムは、コレクターや愛好家から特別視されることがあり、ボロボロであってもそのモデルが希少であれば高値がつくケースもあります。
最近ではコレクターのみならず、一般層でもヴィンテージアイテムの人気は高まっており、中古品にしか出せない独特の風合いが新たな需要を生み出しています。
コンディションが悪い場合、売る前に修理してから査定に出したほうが高く売れるのでは?と考える方も多いでしょう。
ここでは、査定前のルイヴィトンの修理可否について解説していきます。
修理にかかる費用は、コンディションによっては数万円以上かかってしまうことがあり、修理後の査定額がその費用を下回ってしまっては、むしろ損をすることになりかねません。
そのため、まずは修理をせずにそのままの状態で買取店に査定を依頼し、「修理した場合にどれくらい査定額が上がるか」を相談してみるのがベストです。
買取店によっては、修理後の買取見込み額を提示してくれる場合もあるでしょう。
修理をするのであれば、ルイヴィトンの正規メーカーによる修理が無難です。
民間のリペアショップで修理を行った場合、オリジナルとは異なるパーツや素材が使われることがあり、「正規品」としての評価が下がってしまうリスクがあります。
また、修理の痕跡が査定時にマイナス評価となることもあるため、修理を検討する際は必ず正規メーカーに依頼するようにしましょう。
コンディションが悪くても、以下のポイントを押さえることで査定額を上げることは可能です。
ここからは、ボロボロの古いルイヴィトンを少しでも高く売却するためのコツについて解説します。
買取店によって査定基準や得意なジャンルは異なります。
コンディションの悪いアイテムでも積極的に買取を行っている店舗もあれば、状態の良いものしか取り扱わない店舗もあります。
そのため、まずはボロボロのブランド品でも買取実績のある専門店を選ぶようにしましょう。
また、1店舗だけで決めてしまわず、複数の買取店で査定を受けることで、より高い査定額で買い取ってくれる店舗を選ぶことができます。
査定時にどのような点が評価されるかは店舗ごとに異なりますが、以下のようなポイントをもとに評価されるのが一般的です。
・擦れや剥がれ
・汚れや変色
・ニオイ
・パーツの破損や紛失
軽度な擦れや剥がれは日常的に使用するうえで避けることはできませんが、汚れや変色、ニオイ、破損などに関しては日々のメンテナンスによって防ぐことができます。
例えば、乾いた柔らかい布で表面の汚れやほこりを拭き取る、金具部分を磨くといった簡単なケアだけでも印象が変わります。
また、市販の防臭・防カビ剤をバッグに入れて保管したり、直射日光が当たらない風通しの良い場所に干してニオイをとったりすることも有効です。
ただし、強い洗剤や無理なケアは素材を傷める原因になるため、基本的には使用しないのが無難です。
付属品の有無は査定額に直結するため、外箱、保存袋、ミニポーチ、ショルダーストラップなど、手元に残っているものはすべて一緒に持参するようにしましょう。
「付属品なし」と「フルセット」では、数千円から数万円の差が出ることも珍しくありません。
ブランド品の買取相場は一定ではなく、時期によって大きく変動します。
ルイヴィトンの新作発表後は旧モデルの需要が高まることがあり、年末年始やボーナスシーズンは中古品市場が活性化しやすい傾向があります。
また、円安の時期はブランド品の国内需要が高まりやすく、買取相場も上昇しやすいといわれています。
売却のタイミングを見計らうことで、同じアイテムでもより高い価格での売却が期待できるようになるでしょう。
ルイヴィトンのアイテムが複数ある場合やルイヴィトン以外のブランド品がある場合は、まとめて売却することで有利になることがあります。
また、一点では値がつきにくいような小物類(キーホルダーやチャームなど)も、セットにすることで買取対象として扱ってもらえる可能性もあるでしょう。
ボロボロのルイヴィトンを売却しようと考えたとき、「本当に買取してもらえるの?」「修理してから持っていくべき?」など、さまざまな疑問が浮かんでくるものです。
ここでは、そういった売却前によくある疑問をQ&A形式でまとめました。
買取自体は可能な場合がほとんどですが、カビや内張りのベタつきは大幅な減額対象となる可能性が高いです。
これらは通常の経年劣化とは異なり、修復に高い技術と費用を要するため、査定額への影響が大きくなります。
まずはそのままの状態で買取店に持ち込み、査定額を確認してみることをおすすめします。
必ずしもそうとはいえません。
民間のリペアショップで修理を行うと、正規品としての評価が下がるリスクがあり、結果的に査定額が下がってしまうこともあります。
修理を検討する場合はルイヴィトンの正規店に依頼するのが原則ですが、その前に一度買取店に相談し、修理費用と査定額の上昇幅を比較したうえで判断するのが賢明です。
付属品の有無によって、数千円から数万円程度の差が出ることがあります。
外箱・保存袋・ショルダーストラップ・ミニポーチなど、揃っているものはすべて一緒に持参することで査定額の向上が期待できます。
「付属品がないから査定に出しても意味がない」と諦める必要はありませんが、手元にあるものは必ず持参するようにしましょう。
モデルによっては、ボロボロであっても高値がつくケースがあります。
現在は廃盤となっているヴィンテージアイテムはコレクターや愛好家からの需要が高く、希少性が価格を押し上げることもあるからです。
手元にある古いルイヴィトンがどのモデルかを確認したうえで、ヴィンテージ品に強い買取専門店に査定を依頼してみると良いでしょう。
ボロボロの古いルイヴィトンであっても、多くの場合は買取してもらえます。
圧倒的なブランド力と世界的な需要、高品質な素材と修理への対応力、ヴィンテージ品としての希少価値が、コンディションが悪くても一定の価値を維持させているからです。
ただし、カビの発生や内張りのベタつき、強い異臭といった、極端にコンディションの悪いものは大幅な減額対象となる可能性があるため注意が必要です。
少しでも高く売却するためには、複数店舗での査定・最低限のケア・付属品の準備・売却タイミングの見極め・まとめ売りといったポイントを意識してみると良いでしょう。
私がお客様の大切なお品物を責任を持って鑑定致します!
プレミアバリュー 鑑定士並木
大手リユース業者の店長職を歴任。店頭に立ち続け、買取・販売した商品は10万点以上。2021年、プレミアバリュー SHOP店長就任。 YouTubeチャンネル「プロ鑑定士鼻メガネチャンネル」にて最新の高級ブランド情報やアイテム、時計の魅力を発信しています。
子供の頃からブランド品や、宝飾品・時計が大好きでした。
大人になってからも高級ブランドの歴史や、商品の作りこみの高いこだわりなどに大変な魅力を感じ2010年、ついには仕事として専業者になりました。
今、まさにブランド買取・販売店が乱立し、サービス・価格に関しても均一化に進んでいます。
そうした中で私どもができること。それは、売りたい方から必要とされている方への大切な橋渡し。
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単なるブランドショップではなく、リユース・ブランド品販売を通じて社会貢献もできるよう志を持ち、日々鑑定しております。
ROLEX
デイトナ
116500LN
買取相場
¥4,460,000
ROLEX
サブマリーナー デイト
116610LN
買取相場
¥1,570,000
ROLEX
GMTマスター II
126710BLRO ペプシ
買取相場
¥3,570,000
AUDEMARS PIGUET
ロイヤルオーク
15500ST.OO.1220ST.03
買取相場
¥5,200,000
ROLEX
エクスプローラー II
216570 ブラック
買取相場
¥1,200,000
HERMES
バーキン 30
エトゥープxゴールド
金具
買取相場
¥3,000,000
CHANEL
マトラッセ
ブラック×ゴールド
金具
買取相場
¥380,000
HERMES
エルメス ケリー32
ブラック・エクリュ
シルバー金具
買取相場
¥2,470,000
HERMES
ガーデンパーティー30
トワル・ミリテール
TPMモデル
買取相場
¥310,000
LOUIS VUITTON
ロッキー BB
モノグラム・キャンバス、
スムースレザー
買取相場
¥180,000
Harry Winston
リリークラスター
ネックレス
買取相場
¥550,000
ブルガリ
ビー・ゼロワン
ネックレス
ネックレス
買取相場
¥380,000
ブシュロン
キャトル
クラシック
リング ラージ
リング
買取相場
¥450,000
ティファニー
セッティング
エンゲージメント
リング プラチナ
リング
買取相場
¥1,070,000
ヴァンクリーフ・アーペル
ペルレ スウィートクローバー ブレスレット、スモールモデル
ブレスレッド
買取相場
¥1,200,000